日常にスパイスを

aboutでも書きましたとおり、私は片腕が使えない手品師です。私が知るかぎりでは日本では私含め2人いるらしいです。
私は自分のパフォーマンスを通して夢を追いかけることや自分の可能性を信じる心を持ってもらえるようなパフォーマンスを目指しています。
そもそも手品という物自体が片手で出来るものではないので、私には出来る手品が限られています。が、だからこそ人の可能性を広げられるような一助が出来ると信じています。
↑のようなお手伝いができる一つの方法として私は手品師とは別にもう一つ資格を持っています。それは解剖学的な知識を人に教えられる資格です。人の身体の構造を知ることでよりよく動くことが出来るような助けになれたらと思っています。